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目論見書 ひろぎん証券 ||| 目論見書過去分一覧

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Academic year: 2018

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全文

(1)

投資信託説明書(交付目論見書)

追加型投信/海外/株式

※本文書は、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第13条の規定に基づく目論見書です。

2012年9月7日

●委託会社 [ファンドの運用の指図を行なう者]  大和証券投資信託委託株式会社

(2)

委 託 会 社 名 設 立 年 月 日

資 本 金

運用する投資信託財産の 合 計 純 資 産 総 額

大和証券投資信託委託株式会社 1959年12月12日

151億74百万円

9兆2,428億47百万円

(平成24年6月末現在)

〈委託会社の情報〉

※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。

※商品分類・属性区分の定義について

 くわしくは、社団法人投資信託協会のホームページ〔http://www.toushin.or.jp/〕をご参照下さい。

●本文書により行なう「ダイワ・チャイナ・ファンド」の募集については、委託会社は、金融商品取引 法第5条の規定により、有価証券届出書を平成24年3月6日に関東財務局長に提出しており、平成24 年3月7日にその届出の効力が生じています。

●当ファンドは、商品内容に関して重大な変更を行なう場合に、投資信託及び投資法人に関する法律に 基づき、事前に受益者の意向を確認する手続きを行ないます。

●当ファンドの信託財産は、受託会社により保管されますが、信託法によって受託会社の固有財産等と の分別管理等が義務付けられています。

●請求目論見書は、投資者の請求により販売会社から交付されます(請求を行なった場合には、その旨 をご自身で記録しておくようにして下さい。)。

●ご購入に際しては、本書の内容を十分にお読み下さい。

属性区分 商品分類

単位型・ 追加型

投資対象 地域

投資対象資産

(収益の源泉) 投資対象資産 決算頻度

投資対象 地域

追加型 海 外 株 式 株式 一般 年1回 アジア

為替ヘッジ

なし

(3)

ファンドの目的

●中国および香港の株式に投資し、信託財産の成長をめざします。

ファンドの特色

1 中国および香港の株式に投資します。

●中国(香港を含まないものとします。以下同じ。)の成長の恩恵を享受することを目的

として、主として以下の企業のうち、中国での事業拡大が期待される企業の株式に投資

します。

イ.所在地が中国の企業(中国以外で株式が公開されている企業を含みます。)

ロ.所在地が香港の企業(香港以外で株式が公開されている企業を含みます。)

中国および香港の株式について

株式の種類 上場取引所 取引通貨 特  色

上 海 A 株 上 海 証 券 取 引 所

人 民 元 中国国内の投資家と、認可を受けた中国国外 の機関投資家が取引可能な中国本土企業 深 セ ン A 株 深セン証券取引所

上 海 B 株 上 海 証 券 取 引 所 米 ド ル

中国国外の投資家が取引可能な中国本土企業 深 セ ン B 株 深セン証券取引所

香 港 ド ル

H 株

香 港 証 券 取 引 所

香港証券取引所に上場している中国本土企業

レッドチップ 中国本土以外(香港等)で設立され、中国の

資本が入っている企業

そ の 他 その他の香港証券取引所上場企業

※平成24年6月末現在、上海A株および深センA株への投資は行なっていません。

ファンドの目的・特色 ダイワ・チャイナ・ファンド

(4)

●銘柄の選定にあたっては、成長性等に注目し、流動性等も勘案します。

銘柄選定プロセス

中国および香港の株式

投資候補銘柄

投資対象銘柄

所在地が中国の企業 所在地が香港の企業

企業の成長性、財務内容、セクター内の競 争力等に着目して投資候補銘柄を選定

株価バリュエーション、セクター分散、銘柄 分散等を勘案

ポートフォリオ

運用体制

投資対象企業

訪問等

〈投資情報〉 調査依頼

〈投資情報〉

運用指示 情報等

香港現地法人 アナリスト

本社 (東京) ファンドマネージャー

(グローバル・エクイティ運用部)

ファンド

上海拠点

ファンドの目的・特色

(5)

信託財産の純資産総額の10%程度を上限として、ハンセン指数先物取引を利用することが あります。

株式の組入比率は、通常の状態で80%程度以上とすることを基本とします。

保有外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ない ません。

大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準 備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、ファンドの特色1.の運用が行なわれ ないことがあります。

2 毎年12月13日(休業日の場合翌営業日)に決算を行ない、収

益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。

〈分配方針〉

①分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とし

ます。

②原則として、基準価額の水準等を勘案して分配金額を決定します。ただし、分配対象額

が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。

主な投資制限

●株式への投資割合には、制限を設けません。

●同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%を上限とすることを基本とします。 ただし、香港市場と中国B株市場の時価総額の合計に対する時価総額の比率が10%を超える 銘柄については、信託財産の純資産総額の20%を上限とします。

●外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。

ダイワ・チャイナ・ファンド

(6)

基準価額の変動要因

●当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。

 したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。

 信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。

●投資信託は預貯金とは異なります。

〈主な変動要因〉

株 価 の 変 動 価格変動リスク・

信 用 リ ス ク

株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。 発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなるこ ともあります。組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価額が下落する要因と なり、投資元本を割込むことがあります。

新興国の証券市場は、先進国の証券市場に比べ、一般に市場規模や取引量が小さ く、流動性が低いことにより本来想定される投資価値とは乖離した価格水準で取 引される場合もあるなど、価格の変動性が大きくなる傾向が考えられます。

為 替 変 動 リ ス ク

外貨建資産については、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替 レートの変動の影響を受けます。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レー トが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割 込むことがあります。

特に、新興国の為替レートは短期間に大幅に変動することがあり、先進国と比較 して、相対的に高い為替変動リスクがあります。

カントリー・リスク

投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた 場合、または取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外 に下落したり、方針に沿った運用が困難となることがあります。

特に、新興国への投資には、先進国と比べて大きなカントリー・リスクが伴います。

そ の 他

解約資金を手当てするため組入証券を売却する際、市場規模や市場動向によって は市場実勢を押下げ、当初期待される価格で売却できないこともあります。この 場合、基準価額が下落する要因となります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

●当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適 用はありません。

リスクの管理体制

投資リスク

(7)

運用実績 ダイワ・チャイナ・ファンド

(8)

手続・手数料等 ダイワ・チャイナ・ファンド

お申込みメモ

最低単位を1円単位または1口単位として販売会社が定める単位 購入申込受付日の翌営業日の基準価額(1万口当たり) 販売会社が定める期日までにお支払い下さい。 販売会社が定める単位

換金申込受付日の翌営業日の基準価額(1万口当たり)

原則として換金申込受付日から起算して5営業日目からお支払いします。 申 込 受 付 中 止 日 香港証券取引所の休業日

(注)申込受付中止日は、販売会社または委託会社にお問合わせ下さい。 申 込 締 切 時 間 午後3時まで(販売会社所定の事務手続きが完了したもの) 購 入 の 申 込 期 間 平成24年3月7日から平成25年3月6日まで

(終了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。)

信託財産の資金管理を円滑に行なうために大口の換金申込には制限があります。 購入・換金申込受付

の中止及び取消し

金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情(投資対象国における 非常事態による市場の閉鎖または流動性の極端な減少ならびに資金の受渡しに関する障害等)が発生した場 合ならびに香港証券取引所が半休日の場合には、購入、換金の申込みの受付けを中止すること、すでに受付 けた購入、換金の申込みを取消すことがあります。

無期限(平成13年12月14日当初設定)

次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認し、受託会社と合意のうえ、信託契約を 解約し、信託を終了させること(繰上償還)ができます。

・信託契約を解約することが受益者のため有利であると認めるとき

・やむを得ない事情が発生したとき 毎年12月13日(休業日の場合翌営業日)

年1回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。

(注)当ファンドには、「分配金再投資コース」と「分配金支払いコース」があります。なお、お取扱い可能なコースおよび コース名については異なる場合がありますので、販売会社にお問合わせ下さい。

信 託 金 の 限 度 額 600億円

電子公告の方法により行ない、ホームページ〔http://www.daiwa-am.co.jp/〕に掲載します。

運 用 報 告 書 毎計算期末に作成し、あらかじめお申出いただいたご住所にお届けします。また、電子交付を選択された場 合には、所定の方法により交付します。

課税上は株式投資信託として取扱われます。配当控除、益金不算入制度の適用はありません。

ファンドの費用・税金

〈ファンドの費用〉

投資者が直接的に負担する費用

購 入 時 手 数 料 販売会社が別に定めるものとします。

購入時の申込手数料の料率の上限は、3.15%(税抜3.0%)です。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用 運 用 管 理 費 用

( 信 託 報 酬 )

毎日、信託財産の純資産総額に対して年率1.596%(税抜1.52%)

※ 運用管理費用は、毎計算期間の最初の6か月終了日(休業日の場合翌営業日)および毎計算期末または信託終了のと き信託財産中から支弁します。

その他の費用・手数料 監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で 保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。

※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。 ありません。

信 託 財 産 留 保 額

年率0.7455%(税抜0.71%)

( 委 託 会 社 )

( 販 売 会 社 )

( 受 託 会 社 )

年率0.7455%(税抜0.71%) 年率0.105%(税抜0.10%)

※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

〈税金〉・税金は表に記載の時期に適用されます。

・以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。

参照

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